にしけい⊿乃木坂46好き投資家の株式投資日記

2018/07/22 #なぜラジまとめ

2018/07/14放送分の「#なぜラジ」まとめです。

今回のテーマは「いい会社・悪い会社 PartⅡ」です。

僕は株式投資をしているので、こういう観点のテーマが結構好きだったりしますw

いつもどおり、みさ先輩と小見川さんのミニドラマに始まり、MSC認証、SDGsへと話が進みました。7/7放送分の「いい会社・悪い会社 PartⅠ」で出てきたESG投資の続き、といった感じですね。

今回のテーマである、「いい会社・悪い会社」を判別するためには、「持続的に価値が向上する会社かどうか」を見るべきだということが語られています。

持続的に価値が向上しているかどうかを判断する基準のひとつに、「SDGsに取り組んでいるかどうか」というものがあります。

SDGsとは、持続可能な開発目標のことです(詳しい説明は下のスライドをご覧ください)。海洋資源を守る、貧困をなくす、などの目標が定められています。そして、持続可能な開発に取り組む会社は、会社そのものの価値も継続的に向上すると考えられているのです。

実際に、SDGsに取り組む会社には機関投資家が注目し、投資をしています。日本で一番大きいのはGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)です。GPIFは私たちの年金を運用している会社なので、将来に向けて資金を増やす必要があるのです。そのため、企業価値を向上させて株価の上昇が見込めるSDGsに取り組む会社への投資を増やしています。

以上をまとめると、「いい会社・悪い会社」を見極める方法として「SDGsに取り組んでいるか」を確認すると良い、ということになります。投資家にとっても「投資が持続可能であること」が大事ですので、SDGsに取り組んでいるかどうか、というのも投資判断の基準に取り入れていく必要があるのかな、と思っています。

今夜のなぜラジは「必要な人材・いらない人材」がテーマとなっています!

どんな話が飛び出すのでしょうか?

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