株オタク「にしけい」の株式投資日記

運用報告(2018年4月度)

運用成績

西尾ファンドの運用状況
西尾ファンドの運用状況

含み損益(%) TOPIX騰落率(%)
過去1ヶ月 +3.75 +4.01
過去3ヶ月 +10.08 -4.96
設定来
(2016/10〜)
+32.69 +6.19

 

資産の内訳

資産の内訳

株式 87.5%
投信 0%
現金 12.5%

 

国別の割合

日本株式 100%
海外株式 0%

 

組入銘柄

組入比率

順位 銘柄コード 銘柄名 組入比率
1位 2130 メンバーズ 40.00%
2位 2475 WDBホールディングス 20.00%
2位 3771 アドバンストメディア 20.00%
2位 9616 共立メンテナンス 20.00%

 

今月の投資環境の振り返り

今月は、全体的にあまり冴えない相場環境だったと思います。
日経平均は21,250円付近から22,500円付近にかけて、
TOPIXは1,700円付近から1,780円付近にかけてじわじわ右肩上がりとなっていますが、
相場の変動は小幅にとどまっています。

4月最終週は、このような小幅上昇の中で最も上昇した週です。
背景には、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を中止すると発表したことで、
北朝鮮リスクが後退したことがあります。

さらに、最終営業日の4/27には北朝鮮と韓国の会談である「南北首脳会談」が開かれ、
その結果、北朝鮮が日本と積極的に対話する方針を見せました。
また、豊渓里(プンゲリ)にある核実験場を破棄することを打ち出しているため、
「過去の清算」をして北朝鮮と日本および周辺国との国交正常化が実現されると考えられます。

次の営業日である5/1はゴールデンウィーク中ということもあり、
薄商いとなることが予想されます。
しかし、北朝鮮リスクのさらなる後退によって、日経平均やTOPIXに上昇圧力がかかりやすくなると
思います。
 

今月の西尾ファンドの振り返り

国内相場はじわじわと右肩上がりとなっていましたが、週の半ばに向けて運用利回りが下落しました。
背景には、主力のアニコムHD(8715)がアイペット上場を受けて「好材料出尽くし」と見なされ、
売られてしまったことがあります。
また、ニホンフラッシュ (7820)も上昇相場に乗り切れず、下落基調にありました。

このような「相場全体の上昇基調に乗れない銘柄」は、期待収益率を満たせないことが多いため、
アニコムはアイペット上場のタイミングで、ニホンフラッシュは損切りラインに達したタイミングで
売却しました。

また、その代わりとして株価が下落基調にあったものの、
企業価値の毀損はなく長期的に上昇すると考えられるWDB HD(2475)を購入しました。
そのほか、WDBのように株価が割安になってきた銘柄がいくつかあるので、
分析して自分の投資基準を満たした場合は投資していきます。

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