にしけい⊿乃木坂46好き投資家の株式投資日記

運用報告(2017年12月度)

運用成績

含み損益(%) TOPIX騰落率(%)
過去1ヶ月 +26.62 +1.50
過去3ヶ月 +10.52 +11.70
設定来
(2016/10〜)
+31.79 +30.48

 

資産の内訳

株式 77.25%
投信 0%
現金 22.75%

 

国別の割合

日本株式 100%
海外株式 0%

 

組入銘柄

順位 銘柄コード 銘柄名 組入比率
1位 8715 アニコムホールディングス 50.00%
2位 3360 シップヘルスケアホールディングス 33.33%
3位 3771 アドバンストメディア 6.67%
3位 2154 トラスト・テック 6.67%
5位 6089 ウィルグループ 3.33%

 

今月の投資環境の振り返り

今月は日経平均株価が22,000円〜23,000円付近を行き来する展開となりました。企業業績を好感する買い需要が相変わらず存在するものの、割高感が出てきた銘柄の利益確定売りがあることが背景にあると思われます。最終週の12/27には22,911円を記録するなど、23,000円の壁にアタックする様子が伺えました。大納会に向けて少し下げましたが、2018年もじわじわ株価が上昇する「適温相場」が続くのではないでしょうか。
 

今月の西尾ファンドの振り返り

日経平均株価が23,000円手前でもみ合うなか、西尾ファンドは1年間でもっとも含み益を拡大できた月でした。特に音声認識ソフトのアドバスト・メディア(3773)は、材料がなかったもののテーマ性の高い銘柄であることや企業業績の回復を見込んだ買いが入ったようで、最終週に株価が2倍となりました。


アニコムホールディングス(8715)も、11月の月次発表があったものの、いつものような下げは見られず、じわり株価が上昇しました。


対してトラストテック(2154)は-3%〜-2%の間をさまよっている状態です。決算発表で何らかの動きが見られると思うので、しばらくはホールドしたいと思います。

2018年も「適温相場」が続くと思われます。割安株が少なくなるなかで、いかに優良な割安株やグロース株を見つけられるかが勝負の分かれ目と言えます。日々銘柄分析に取り組み、輝く銘柄を見つけていきます。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。