にしけい⊿乃木坂46好き投資家の株式投資日記

今週のニュース(2017/12/24〜2017/12/30)

ミニストップ 客が精算 セミセルフレジ導入

ミニストップ 客が精算 セミセルフレジ導入

今週は、「ミニストップ 客が精算 セミセルフレジ導入」という記事から、セミセルフレジについてやメリット・デメリット、導入することによる影響などを考えてみます。その前に、僕自身はセミセルフレジ導入に賛成であることを述べておきます。
 
 

セミセルフレジを導入するメリットとデメリット

ここでは、フルレジと比較した場合とセルフレジと比較した場合を、店員と顧客の2つの側面から考えてみます。

■メリット

対フルレジ 対セルフレジ
店員 レジ担当者の負担を軽減
顧客 購入から支払いまでの時間短縮 購入から支払いまでの時間短縮
バーコードの読み取り操作に手間取らない

■デメリット

対フルレジ 対セルフレジ
店員 袋詰めの負担が増える
顧客

こうやってみると、セミセルフレジ導入に関するデメリットよりもメリットの方が目立つ気がします。
 
 

セミセルフレジ導入による影響

セミセルフレジを導入することで、どのような影響があるのか考えてみました。下に箇条書きでまとめてみますね。

  • コンビニの人手不足解消
    →コンビニ店員の負担減
  • コンビニの人件費削減
    →セミセルフレジ導入で利用率が低下することは考えにくいので、営業利益率の改善につながる
  • レジ待ちの短縮で回転率が上がり、通勤時間帯など忙しい時間帯でも顧客の取り逃がしを防止できる
  • レジ待ち時の買い増しが減少する
  • コンビニ以外の小売業者への導入が進む
  • セミセルフレジと親和性が高い電子決済サービスが注目される

コンビニの人手不足を解消しつつ、利用者の負担を軽減できる点が素晴らしいシステムだと思います。同時に電子決済サービスに対応し普及も進めば、コンビニ側も現金を扱うコストを削減したり、顧客も財布から現金を取り出すことなくスマホを端末にかざすだけで支払いを完了できるので、とても便利になると思います。
 
 

さいごに

ミニストップはセミセルフレジを導入し、ローソンは夜間のレジ無人化を進めることが発表されています。これをきっかけにコンビニでの買い物が大きく変わると思うので、これからがとても楽しみです!
 
 
参考

 
 

先週・今週の相場

今週の日経平均株価の推移

今週の日経平均株価の推移を見ると、週の後半にかけて下落傾向にあったことがわかります。これは、年末に差し掛かり手仕舞いする投資家が多かったためと考えられます。

12/29で2017年の株式相場は幕をおろしましたが、今年は安倍政権の選挙をきっかけとして日経平均株価が16連騰したのが印象的でした。「バブルでは?」と思ったこともありますが、日経平均PERは15倍付近に収まっており、企業業績の改善を背景とした健全な株価上昇が続きました。2018年も企業業績の健全性を背景として日経平均株価が2万円後半まで上がる場面があるのではないか、と予想しています。

しかし、地政学リスクや米国の政策、日銀の政策次第では株価下落の場面が訪れることもあるでしょう。また、投機家が集まるビットコインでバブル崩壊が起こった場合、株式などに投機資金が戻ってくることも考えられます。場合によっては値動きが激しくなったりする可能性もあると思いますので、保有銘柄を中心に個別銘柄の動向には引き続き注意を払っていかねばなりません。
 
 

西尾ファンドの運用状況

日付 株式評価額 現金 含み損益(設定来)(%) 含み損益(前営業日比)(%)
2017/12/25 103,467 30,704 +30.80 +0.39
2017/12/26 103,613 30,704 +30.99 +0.14
2017/12/27 105,124 30,704 +32.90 +1.46
2017/12/28 104,039 30,704 +31.53 -0.80
2017/12/29 104,248 30,704 +31.79 +0.20
銘柄コード 銘柄名 事業内容
2154 トラスト・テック 製造系技術者派遣・請負と開発系技術者派遣の2本柱。筆頭株主は中山隼雄氏の資産管理会社
3360 シップヘルスケアHD 医療機器、設備を一括販売。医療用診療材料も納入。調剤薬局や介護付き有料老人ホーム兼営
3773 アドバンスト・メディア 音声を文字変換する独自技術核にした各種業務用ソフト開発が柱。文字起こしサービスに参入
6089 ウィルグループ 人材派遣や業務請負等の人材サービス展開。家電量販店など販売現場へのセールス派遣が主力
8715 アニコムHD ペット保険の草分けで業界首位。アニコム損保を核に動物病院支援も。ペットショップで販売

今週も日経平均に引っ張られることなく、順調に利益を出すことができました。途中27日は株式評価額が105,000円を超えるなど、好調な場面もみられました。翌28日からは落ち着き104,000円付近を維持し、29日も104,000円付近で2017年の取引を終えることができました。

個別銘柄で特に印象的だったのは、アドバンストメディア(3773)です。29日にはついに株価の上昇率が購入時+100%を超えました。僕が購入した銘柄の中で初めて2倍になりました。しかもたった2ヶ月で…。僕のルールでは、株価が2倍になったタイミングで保有株式の半分を売却して原資を回収することとしているので、2018年最初の取引はアドバンストメディアの利益確定となりそうです。

2017年は「誰でも利益を出せる相場」だったと言われています。2018年もこの状態が続くとは限らないので、気を引き締め、日々銘柄発掘に取り組みたいと思います。4月からは会社の資産を預かりますし、分析の精度向上もがんばります!
 
 

今週気になったニュース

経済・金融関連

 

個別企業関連


 

その他

 

編集後記

名古屋城

先日、名古屋城で開催されている「浮遊する、呼応する球体 名古屋城」を見に行ってきました!
普段昼間しか入れない名古屋城に夜入れる+色のついたボールが並んでいて幻想的+ライトアップされた名古屋城ということで、お城好き・歴史好きにはお腹いっぱいのイベントでした!
1/14まで開催中なので、名古屋にいる方、名古屋に遊びに来る予定がある方は是非行ってみてください。

さて、明日で2017年が終わり、2018年がやってきます!
来年は4月から正社員として会社の資産運用に携わりますし、市場平均を上回る運用成績が残せるよう、日々銘柄分析に励んでいきます。
週100時間(1日15時間×7日間)、投資と向き合う生活を引き続きがんばっていきます!

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