にしけい⊿乃木坂46好き投資家の株式投資日記

運用報告(2017年11月度)

運用成績

含み損益(%) TOPIX騰落率(%)
過去1ヶ月 +7.17 +0.96
設定来
(2016/10〜)
+23.35 +28.93

 

資産の内訳

株式 71.00%
投信 0%
現金 29.00%

 

国別の割合

日本株式 100%
海外株式 0%

 

組入比率の高い銘柄

順位 銘柄コード 銘柄名 組入比率
1位 8715 アニコムホールディングス 53.57%
2位 3360 シップヘルスケアホールディングス 35.71%
3位 3771 アドバンストメディア 7.14%
4位 6089 ウィルグループ 3.57%

 

今月の投資環境の振り返り

11/9に日経平均株価が23,000円を超える瞬間がありました。背景には、日本企業の業績が良いことを好感した海外投資家による買いが集まったことがあります。それ以降は22,000円〜23,000円程度でもみ合う展開となりましたが、11/30には再び23,000円に近づきました。全体的に株高感がありますが、日経平均株価の平均PERは14〜15倍程度であり、PERでの割安感は相変わらずあります。PCFRで見ると多少割高に振れていますが、米国の利上げ観測や日銀ETF買い、国内投資家の出遅れ、海外個人投資家による買いなどから、今後も継続して株価上昇が続きそうです。バブルと評する記事も目にすることはありますが、PERの上昇を伴っていないため、バブルではないと考えています。
 

今月の西尾ファンドの振り返り

今月は、アニコムHDの買い増しとアドバンストメディアの購入をおこないました。先月末付近は株高でバブル崩壊を懸念して現金比率を引き上げていましたが、PERから見た割安感が1980〜1990年のバブル時点と比較してかなり強いため、バブルではないと考えています。とはいえ、個別銘柄で買いたいと思えるようなバリュー株は数が減ってきており、グロース株も魅力的な銘柄は割高感が強くなっているため、なかなか積極的に買いを入れられないのがもどかしいところです。しばらくは、その中でも根気よく発見した銘柄に投資をしたり、IPO銘柄で成長余力のある銘柄に投資していくのが賢明と考えています。師走相場は機関投資家のウィンドウドレッシングによる銘柄選別が強まる月です。ファンダメンタルズが強く成長余力のある銘柄の選別を進めていきたいです。

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