にしけい⊿乃木坂46好き投資家の株式投資日記

運用報告(2017年10月度)

運用成績

含み損益(%) TOPIX騰落率(%)
過去1ヶ月 -0.84 5.26
過去3ヶ月 9.06
過去6ヶ月 17.38 15.31
1年 26.87
設定来 17.38 15.31

 

資産の内訳

株式 56.33%
投信 0%
現金 43.67%

 

国別の割合

日本株式 100%
海外株式 0%

 

組入比率の高い銘柄

順位 銘柄コード 銘柄名 組入比率
1位 8715 アニコムホールディングス 47.6%
1位 3360 シップヘルスケアホールディングス 47.6%
2位 6089 ウィルグループ 4.8%

 

今月の投資環境の振り返り

今月は、衆議院選挙に伴う北朝鮮リスクの後退、外国人投資家による日本株買い、円安進行で輸出企業の業績改善が予想されることなどから、日経平均株価は16連騰しました。当初は大型株主導で株高を牽引していましたが、中小型株にもその影響は及び、現在でも日本株全体が株高に沸いています。

そのため、日銀はETF買いができず10月に予定していた買入額に到達していません。そのため、年末にかけて10月に買い入れできなかった金額分のETFを購入することが考えられ、さらに日経平均が高騰する可能性があります。現在の日経平均は22,000円台ですが、日経平均のEPSから計算すると適正水準にあります。年内に23,000円近くに上昇することもあるでしょう。

しかし、北朝鮮リスクが完全に後退したわけではなく、11/5現在、北朝鮮がミサイルの発射準備に取り掛かっているとの噂もあります。万が一ミサイルが発射された場合、日本株を売り円を買う動きとなること、これをきっかけにバブルが崩壊する危険性があるため、北朝鮮動向には注意しておく必要があります。
 

今月の西尾ファンドの振り返り

今月は、日本株全体が高騰していることを受け、バブル崩壊の影響を受けやすいと考えられる銘柄(サンセイランディック、リクルートホールディグス、東京ボード工業、コメダホールディングス、KeePer技研、コタ)を売却しました。

設定来の含み損益は+17.38%ですが、前月比は-0.84%となりました。これは、上記の銘柄を売却した際の手数料によるもの、前月好成績だったアニコムHD、シップヘルスケアHD、ウィルグループの株価が少し下がったことが影響しています。

11月はアドバンスト・メディアを購入したので、TOPIXの月間騰落率を超える運用ができるよう、また長期的にTOPIXの騰落率を超えられるようなに銘柄選別と分析を進めて行きます。

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